平四小で水防災学習の支援を実施 11月14日、平四小の6年生とNPOスタッフが参加し、「地球温暖化への適応」をテーマにした水防災学習が実施されました。音楽室など四つの教室で、NPO作成の水防災学習ワークシートや模型を使った体験型プログラムを通じて、川や流域について学びました。参加者は三つのグループに分かれ、流域ジオラマ模型で治水の工夫や流域治水の重要性、分水界・堤防模型で川の構造や堤防の役割、砂防ダム実験で日本の川の特徴や土砂災害とその対策について理解を深めました。全体のまとめでは、「ハザード」と「リスク」の違いと、それらを減らす工夫の重要性が説明され、自分や周囲の命を守る行動の大切さを再確認しました。