除去土壌の中間貯蔵施設を見学
先日、NPOメンバー9名と一緒に、双葉郡大熊町の中間貯蔵施設を久しぶりに見学した。2015年の除去土壌受入れ開始から、職場での初めての見学から今回で何回目だろうか?輸送量の10トントラックが列をなして走行し、保管場に黒いフレコンバッグが大量に積み重ねられていた頃とは違い、施設内はだいぶすっきりした感じがした。福島県内から運ばれた土壌もこの地でしばし眠っているといったところか。
これを掘り起こして、またバッグに詰めて、一度に6袋くらいしか運べない運搬を数年繰り返すのかと考えると先が思いやられる。本県の貴重な土壌資源、再生利用をしてあげないともったいない。有効に使う知恵と意欲を期待して止まない。(投稿:MHさん)
