やっとわかりました。イワキハグマ
すごく昔、いわき地域環境科学会の観察会で古内栄一先生がイワキハグマについて説明してくれたことがありました。茨城大学の鈴木昌友先生を招いて観察会をやったこともありました。あれから何十年?今年、やっと理解しました。
イワキハグマが観察できるのは、国道289号沿いの田人町です。ここは、イワキハグマの両親のオヤリハグマ、クルマバハグマも一緒に見られるので、イワキハグマが、両親の特徴を受け継いでいるのが確かめられます。イワキハグマの葉は、クルマバハグマに似て大きいですが、葉柄に翼があり丸い形です。イワキハグマの花は、オヤリハグマとクルマバハグマの花の中間的なつき方です。
いやぁ、やっとわかりました。古内先生。できの悪い教え子ですみません。
しかし、最近になって先生がお話してくれたことがやっとわかるようになってきました。また、先生が繋いでくれたたくさんの方々との結びつきを強く感じています。自分一人ではわからないことも、大勢の人の力を集めるとわかるようになるのが、楽しくて仕方ありません。いわき環境研究室の活動もその一つです。
この記事を読んだみなさん、会員になって一緒に活動しませんか。(投稿:M.Yさん)

