好間四小で水生生物調査の事後学習を実施

 令和7年8月27日に好間四小5,6年生実施した好間川の水生生物調査学習の事後学習を本日9月8日に実施しました。調査で確認した24種類の水生生物の中で水のきれいなところにすむ生きものや優占種について、その特徴などを学習しました。
 優占種のヒゲナガカワトビケラが川底にどのように暮らしているか、場所、食べ物、環境などについて考えてもらいました。その中では、生きもの食物連鎖について触れ、生きものの生息が水の浄化にも役立っていることを紹介しました。最後には生物多様性というキーワードにも触れてもらい、多様性を維持していくのに児童自らができることを考え発言してもらいました。
 児童たちも普段の授業の中で学んでいることをフルに使いながら、多くのことを考えていました。

2025年09月08日